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  • 人生で1番研究に専念できる機会!?…Dr.中島の新・徒然草 日々舞い込む雑務に邪魔されず、思い切り研究や論文執筆に没頭できたら…。一度はみなさん思ったことがあるのではないでしょうか。中島先生の留学体験談その3です。 2017/10/19 10:00:00
  • 肺がんTarget Therapy、WCLC2017も含めた最近の進展 10月15~18日に開催された世界肺癌学会での発表も含めた最新の情報を近畿大学呼吸器外科 教授 光冨徹哉氏に聞いた。初回はTarget Therapyについて。 2017/10/19 10:00:00
  • リキッドサンプルによるNGSで特急遺伝子検査…侍オンコロジスト ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回は米国でスタートしているリキッドサンプルによるNGSの利点や手軽さを紹介。 2017/10/19 10:00:00
  • 体験型旅行の世界会合 北海道の観光関係者らがPR 野生生物の観察や異文化の体験などを含む「アドベンチャーツーリズム」と呼ばれる新たな体験型の旅行が欧米などで人気を集める中、南米のアルゼンチンで関係者による世界会合が開かれ、日本からも北海道の観光関係者らが参加して、観光客の呼び込みを図っています。 2017/10/19 07:41:24
  • 池袋パルコに接客ロボット 実証実験始まる 人手不足の深刻化でロボットの活用を模索する動きが広がる中、東京・池袋のファッションビルで、接客などを行うロボットの実証実験が始まりました。 2017/10/19 04:53:35
  • 「AlphaGo」が進化 囲碁の打ち手教えずに従来型破る 囲碁のトップ棋士に勝った人工知能「AlphaGo」が進化し、打ち手を全く教えずに白紙の状態から学習して従来型の人工知能を破ったと開発した会社が発表し、人工知能はもはや人間の知識に制約されなくなったとしています。 2017/10/19 04:30:41
  • 東電旧経営陣3人の裁判 来年1月に審理再開 東京電力の旧経営陣3人が、福島第一原発の事故をめぐって強制的に起訴された裁判は、審理の再開が来年1月になることが関係者への取材でわかりました。証人として呼ばれる東京電力の関係者などの数は14人に上り、審理は長期化する見通しで、当時の津波対策などについて法廷でどのような証言が出るか注目されます。 2017/10/19 04:09:44
  • IT企業がプログラミング教育の教材開発 東京 渋谷区が導入 コンピューターの仕組みを学ぶプログラミングの教育が、2020年度から小学校で必修化されるのを前に、大手IT企業の「ディー・エヌ・エー」は低学年向けの教材を開発し、東京・渋谷区のすべての区立小学校で、いち早く授業が行われることになりました。 2017/10/19 04:08:54
  • 重度CKDのHCV感染患者、グレカプレビル+ピブレンタスビルが有益/NEJM  C型肝炎ウイルス(HCV)に感染しステージ4または5の慢性腎臓病(CKD)を有する患者に対し、NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬グレカプレビル+NS5A阻害薬ピブレンタスビル(商品名:マヴィレット配合錠)の12週間投与によ… 2017/10/19 04:00:00
  • 多発性硬化症にクレマスチンフマル酸塩は有望/Lancet  多発性硬化症(MS)における慢性脱髄性損傷の治療として、ミエリンの修復をターゲットとする薬剤の安全性と有効性を検討した初の無作為化比較試験「ReBUILD試験」の結果が報告された。米国・カリフォルニア大学サ… 2017/10/19 04:00:00
  • 非小細胞肺がんへのatezolizumab、OAK試験の日本人解析/日本肺癌学会2017  2017年10月14日、第58回日本肺癌学会学術集会で、岡山大学病院の久保 寿夫氏が、国際共同第III相臨床試験OAK試験の日本人集団の解析結果を発表した。OAK試験は、プラチナ製剤を含む化学療法中または後に増悪した… 2017/10/19 04:00:00
  • 70%の人は痛みを我慢している  ファイザー株式会社は、全国の慢性疼痛を抱える20代以上の男女約9,000人を対象にインターネット調査を実施した。 2017/10/19 04:00:00
  • 初回抗うつ薬治療無効患者、増量療法に意味はあるか  多くのうつ病患者は、最初の抗うつ薬単独療法に十分反応しない。そのため、次の治療手段として、投与されている抗うつ薬の増量(漸増、高用量)がしばしば行われる。オーストリア・ウィーン医科大学のMarkus Dold… 2017/10/19 04:00:00
  • 肺動脈圧ガイドにおける左心室収縮能が低下した心不全のマネジメント  心房細動(AF)と左室収縮不全は、十分なレートコントロールが行われていても頻繁に併存する。しかしながら、AFおよびさまざまな要因に伴う左室収縮不全に関するこれまでのランダム化研究では、リズムコントロー… 2017/10/19 04:00:00
  • 妊娠中の高血圧で子どもの肥満リスク1.5倍  妊娠中に血圧の上昇がみられた母親から生まれた子どもは、肥満になりやすい可能性があることが中国の研究で示された。研究を実施した青島大学(中国)・英ケンブリッジ大学のJu-Sheng Zheng氏らによると、妊娠中… 2017/10/19 04:00:00
  • ASD発症リスクは子供の性別によって異なる  一般母集団では、自閉症スペクトラム障害(ASD)の有病率は女性より男性で高い。米国Harvard大学医学部のNathan Palmer氏らは、年長の子がASDと診断されている場合に、弟や妹がASDを発症するリスクはどのくらいあるのかを調べるために大規模な観察研究を行い、兄弟姉妹の組み合わせの中で、姉がASDと診断されている場合、弟もASDと診断される確率が最も高く16.7%だったと報告した。結果はJAMA Pediatrics誌電子版に2019年9月25日に掲載された。 2017/10/19 00:00:00
  • 超拡大内視鏡とAIの活用で大腸癌リンパ節転移の予測精度が上がる  現在の「大腸癌治療ガイドライン2016年版」には、大腸癌に対する内視鏡治療後、粘膜下層への浸潤距離が1000μm以上、脈管侵襲陽性、低分化腺癌などの危険因子が1つでもあれば、外科手術を考慮するよう記載されている。しかし、浸潤距離1000μmを基準とした場合、外科手術で実際にリンパ節転移が確認されるのは約10%程度と報告されており、さらなる層別化が必要と以前から指摘されていた。 2017/10/19 00:00:00
  • 日本の特発性心筋症の臨床像が明らかに  我が国における特発性心筋症の臨床像の一端が明らかにされた。厚生労働省特定疾患治療研究事業における臨床調査個人票を基に、1万例余のデータを解析したもの。九州大学の加来秀隆氏らが第21回日本心不全学会学術集会(10月12〜14日、秋田市)で報告した。 2017/10/19 00:00:00
  • HBV再活性化予防は電カルにレジメン入力するときのアラートが効果的  癌患者や関節リウマチ患者に対して免疫抑制治療を行う際、電子カルテシステムにHBV関連検査を実施するようアラートを出す仕組みを搭載することで検査実施率が高まることが示された。HBV再活性化による急性・劇症肝炎を防ぐ仕組みとして有効だと、香川県立中央病院(香川県高松市)肝臓内科診療部長で医療情報管理室長の高口浩一氏が、10月13日から福岡市で開催されたJDDW2017で発表した。 2017/10/19 00:00:00
  • 疑義照会による医療費節減効果は722億円と推算  薬局薬剤師の疑義照会による年間の医療費節減削減効果は、外来で約680億円、在宅で約42億円に上ると推算される――。こんな研究結果を、東邦大学薬学部実践医療薬学研究室の藤枝正輝氏と須賀瞳氏が、第50回日本薬剤師会学術大会でポスター発表した。 2017/10/19 00:00:00
  • 尿失禁(尿もれ)の考え方と漢方処方  尿失禁(尿もれ)は、加齢や自律神経系の失調により生じる、比較的よくみられる症状です。漢方では、加齢や自律神経系と関係が深い五臓の腎や肝の機能を調えるなどして対処します。 2017/10/19 00:00:00
  • 添付文書、2019年4月からどう変わるの?  医薬品添付文書の記載要領が、約20年ぶりに変更されることが決まった。なぜ今、変更されることになったのか。何がどう変わるのか。変更までのスケジュールとともに、新しい記載要領について今から理解を深めておきたい。 2017/10/19 00:00:00
  • 火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認 世耕経済産業大臣は18日、アメリカエネルギー省のブルイエット副長官と会談し、地球温暖化対策として、火力発電所などから出る二酸化炭素を回収して地中深くに封じ込める技術を日米の官民で協議する枠組みを新たに設け、協力していくことを確認しました。 2017/10/18 22:13:15
  • 大飯原発1・2号機の廃炉方針未定 関電幹部が福井県に説明 福井県にある大飯原子力発電所の1号機と2号機を廃炉にすべきかどうか検討している関西電力の幹部が18日、福井県庁を訪れ、現時点では廃炉の方針は決まっていないとしたうえで「県民にご心配をかけて申し訳ない」と述べました。 2017/10/18 21:29:48
  • 教育テーマの「日本賞」 最優秀作品は仏のドキュメンタリー 教育をテーマにした世界の優れた番組や映像作品などに贈られる「日本賞」の授賞式が、皇太子さまも出席されてNHKで行われ、最優秀作品にフランスのドキュメンタリーが選ばれました。 2017/10/18 19:53:10
  • 「働き方改革だけでは崩壊」病院団体が医師不足解消を要望 長時間労働の是正が大きな課題となっている医師の働き方改革について、全国の公立病院で作る団体は「必要な医師を確保せずに働き方だけを見直せば、地域医療が崩壊する」として、医師不足の解消に向けた対策も合わせて実施するよう厚生労働省に求めました。 2017/10/18 16:49:21
  • 乳がん・卵巣がん発症に関わる遺伝子、アルツハイマーにも関与…東大などチーム

     遺伝性乳がん・卵巣がんの発症に関わる遺伝子が、代表的な認知症のアルツハイマー病にも関与していることをヒトの脳で確認したと、東京大学などの研究チームが17日発表した。論文は米国科学アカデミー紀要オンライン版に掲載された。…

    2017/10/18 14:13:00
  • がん患者の血液中エクソソーム測定法に関する共同研究を開始-国がんら 国立がん研究センター、株式会社JVC ケンウッド、シスメックス株式会社および第一三共株式会社は、がんの診断および治療の質向上に資する共同研究を開始したと発表した。 2017/10/18 13:30:31
  • タグリッソによる一次治療、日本人サブグループでもPFS5.3か月延長-AZ アストラゼネカ株式会社は、「タグリッソ(R)錠40mg/80mg」(一般名:オシメルチニブメシル酸塩)について、EGFR変異陽性非小細胞肺がんに対する一次治療の有用性を検討したFLAURA試験の全集団と日本人サブグループ解析の結果を発表した。 2017/10/18 13:25:05
  • うつ病治療装置NeuroStarの国内独占販売契約を締結-帝人ファーマ 帝人ファーマ株式会社は、米Neuronetics,Inc.よりうつ病の治療装置「NeuroStar(R) TMS治療装置」の日本における独占販売権を取得したと発表した。 2017/10/18 13:00:54
  • 柏崎刈羽原発に導入の事故対策 ほかの原発にも適用へ 今月、審査に事実上合格した新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機と7号機で新たに導入された、格納容器内の圧力を下げる重大事故の対策を、原子力規制委員会はほかの原発にも求める規制基準の案を新たに取りまとめました。 2017/10/18 12:49:10
  • 抗がん薬パクリタキセルの副作用、末梢神経障害を手足の冷却で予防-京大 京都大学は、手足を冷却することで抗がん薬パクリタキセルの副作用の末梢神経障害を予防できることを確認したと発表した。。 2017/10/18 12:30:37
  • 月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も 将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。 2017/10/18 12:09:01
  • 【厚労省】ベンチャー育成の好循環議論-横浜で初のマッチングイベント 厚生労働省は13日、横浜市内で医薬品・医療機器の実用化を目指す医療系ベンチャーと大手企業、研究機関などのマッチ...。。 2017/10/18 10:45:38
  • 【国際医療センター病院】英語表記で薬袋、薬情発行-外国人患者に対応、今月開始 国立国際医療研究センター病院薬剤部は、今月からオーダリングシステムと連動した英語表記の薬袋と医薬品情報提供用紙の発行を開始した。 2017/10/18 10:30:14
  • 40歳代の高血圧女性、正常血圧の女性より認知症リスクが65%上昇 40歳代で高血圧を発症した女性は後に認知症を発症するリスクが高いとする研究結果が「Neurology」10月4日オンライン版に掲載された。 2017/10/18 10:00:25
  • 英語で「総括として」は?…プレゼンに役立つフレーズ150選 丸ごと使えて応用自在な医学英語フレーズを厳選ピックアップ!今回は、今後の課題を示す時に使えるフレーズ5つを紹介します。 2017/10/18 10:00:10
  • 血尿よ、お前もか!-抗血栓薬は慎重に(解説:桑島巖氏)-748 最近、循環器領域の疾患では、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)や抗血小板薬を処方する傾向が顕著になっている。確かに脳卒中や心筋梗塞予防効果はあることはあるが、そのウラ側にある有害事象のことも考えてほしい… 2017/10/18 04:00:10
  • NOAC併用で大出血リスクが増大する薬/JAMA  非弁膜症性心房細動で非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)を服用する患者において、アミオダロン、フルコナゾール、リファンピシン、フェニトインの併用は、NOAC単独と比較して、大出血リスクの増大と関連する。… 2017/10/18 04:00:00
  • 複合血管スクリーニングで死亡リスク7%低下:VIVA試験(解説:中澤 達氏)-747 デンマークの中央ユラン地域に在住する65~74歳のすべての男性約5万例を対象とした無作為化比較試験「VIVA試験(Vibrog Vascular trial)」で腹部大動脈瘤、末梢動脈疾患および高血圧に関する複合血管スクリーニン… 2017/10/18 04:00:00
  • 原因は何?食欲不振から始まる「負の連鎖」  食欲の秋と形容されるこの季節。食べたいと思えるのは、味覚や嗅覚で「おいしい」と感じられてこそだが、その味覚に異常を来す原因の1つが亜鉛の不足によるもの。今月4日、都内で開催されたセミナー「食欲の秋に… 2017/10/18 04:00:00
  • BPSDに対するイチョウ葉エキスの効果~メタ解析  イチョウ葉抽出エキスであるEGb761が認知症のBPSD(認知症の行動と心理症状)治療に有効であることが、無作為化比較試験で報告されている。スイス・チューリッヒ大学のEgemen Savaskan氏らは、これらの無作為化試… 2017/10/18 04:00:00
  • 骨質の劣化で高齢2型糖尿病患者の骨折リスクが高まる  高齢の2型糖尿病患者は骨質の劣化により骨が脆弱化し、骨折リスクが高まるとする研究結果が「Journal of Bone and Mineral Research」9月20日オンライン版に掲載された。 2017/10/18 04:00:00
  • 医師偏在解消に指標を設定へ  厚生労働省は11日、医療従事者の需給に関する検討会の医師需給分科会に対し、都道府県内の医師確保の目標や方針などを規定する「医師確保計画」の案を示し、大筋で合意を得た。医療法を改正し、医療計画の一環と… 2017/10/18 04:00:00
  • オシメルチニブ、FLAURA試験の日本人サブグループ解析/日本肺癌学会2017  EGFR変異陽性進行非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療において、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブ(商品名:タグリッソ)が、第1世代EGFR-TKIによる標準治療と比較し病勢増悪および死亡のリスクを減少させたことが、… 2017/10/18 03:59:00
  • アカントアメーバ角膜炎、共焦点顕微鏡併用で迅速診断  アカントアメーバ角膜炎(AK)は重篤な視力障害をもたらす疾患である。ベルギー・AZ Sint-Jan病院のSophie De Craene氏らは、共焦点顕微鏡によるアカントアメーバ角膜炎の診断についてin vivoにて評価し、同法が… 2017/10/18 03:59:00
  • 小児のIBD患者も癌の発症リスクが高い  小児期発症の炎症性腸疾患(IBD)患者の発癌リスクを評価したスウェーデンStockholm South General HospitalのO Olen氏らは、IBD患者の癌のリスクは小児のうちから成人後にかけて、一般の人より一貫して高く、特に消化器癌やリンパ系の癌のリスクが高かったと報告した。コホート研究の結果は、BMJ誌電子版に2017年9月20日に掲載された。 2017/10/18 00:00:00
  • 1型糖尿病に対するSGLT1+2阻害薬は有効  SGLT1とSGLT2のどちらも阻害するsotagliflozinをインスリン治療に上乗せする形で1型糖尿病患者に投与したところ、重症低血糖または糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)を起こさずにHbA1cが7.0%未満に低下した患者の割合が増加した。一方、DKAを発症した患者の割合も増加した。sotagliflozinの第3相試験として行われたinTandem3の結果で、第53回欧州糖尿病学会学術集会で発表されるとともに、9月13日にN Engl J Med誌オンライン版に論文が掲出された。 2017/10/18 00:00:00
  • 11時間も待たされて、処方は痛み止めだけ?  こちらのブログで、何度も薬局の人員カットの話をしていますが、実は病院も例外ではありません。先日、私の友人Aと話す機会がありました。Aは40歳代の日本人で、大学からカナダに住んでいるベテランのカナダ生活者。カナダは日本と比べて、医療面でいろいろ不便があることは十分承知のはずの彼女が、私に愚痴を漏らし始めました。通常カナダでは、医療機関が閉まった後の夜間に診てもらおうと思うと、選択肢は救急病院のみになります。 2017/10/18 00:00:00
  • 添付文書の記載要領変更、2割が「知らなかった」  2019年4月1日より医療用医薬品の添付文書の記載要領が変わる。DI Onlineの薬剤師会員を対象に認知度を調べたところ、「知らなかった」と回答したのは22.6%。「詳しくは分からない」と合わせると、約7割を占めた。 2017/10/18 00:00:00
  • こんないい薬があったなんて…!  はいっ!どーも!!10月8日、9日と第50回日本薬剤師会学術大会に参加してきた新井です。今回は、企業展示ブースをいろいろ見ていたら、良いものを見つけてしまったのでご報告したいと思います。 2017/10/18 00:00:00
  • 囲碁 井山裕太 2回目の七冠独占 囲碁・将棋で初 囲碁の井山裕太六冠が17日、静岡県熱海市で行われた対局に勝って名人のタイトルを奪い、自身、2度目の七冠独占を果たしました。七大タイトルを2度にわたって独占したのは、囲碁、将棋を通じて、井山さんが初めてです。 2017/10/17 18:42:38
  • 関西電力 大飯原発1・2号機の廃炉を検討 関西電力は、運転開始から再来年で40年を迎える福井県にある大飯原子力発電所の1号機と2号機について、構造が特殊で運転を延長する場合、ほかの原発に比べ、安全対策の工事に巨額の費用がかかるなどとして、廃炉を検討していることがわかりました。 2017/10/17 18:19:41
  • 「核のごみ」全国マップ 一般向け説明会始まる 原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の処分場の調査対象になる可能性がある地域を示した全国地図について、国と事業者は17日から一般市民に向けた説明会を始めました。 2017/10/17 17:55:13
  • 無線LAN規格に欠陥見つかる 世界中で使用 無線を使ってパソコンなどをインターネットに接続する無線LANの規格に欠陥があることがわかりました。この規格は世界中で使われていて、最悪の場合、情報が盗み取られるおそれがあるということで、国の情報処理推進機構は、メーカーなどが配布する修正用のプログラムを早急に適用するよう呼びかけています。 2017/10/17 16:54:59
  • 前立腺がん細胞の増殖を制御する細胞内タンパク質STAP-2を同定-北大 北海道大学は、前立腺がん細胞の増殖を制御する細胞内タンパク質であるSignal-transducing adaptor protein-2(STAP-2)を同定したと発表した。 2017/10/17 15:30:57
  • 拡張型心筋症の子どもに、本人の幹細胞移植…岡山大病院で臨床研究

     重い心臓病「拡張型心筋症」の子どもに、本人から採取した心臓の幹細胞を培養して移植し、心臓の機能を改善する治療の臨床研究を岡山大病院のチームが17日から本格的に始めた。根本的な治療には心臓移植が必要だが、子どもの臓器…

    2017/10/17 15:00:00
  • ダイレクトプログラミングでマウスおよびヒト腸前駆細胞の作製に成功-AMEDら 日本医療研究開発機構は、マウスの皮膚やヒトの血管の細胞に4つの転写因子を導入することで、直接、胎児性の腸前駆細胞へ変化させる「ダイレクトリプログラミング」に成功したと発表した。 2017/10/17 14:30:27
  • 日光東照宮で武者行列 800人が参道練り歩き 栃木県日光市の日光東照宮で、武者などにふんした市民が参道を練り歩く「百物揃千人武者行列」が行われました。 2017/10/17 14:06:28
  • 麻疹患者数、昨年を上回る…発症者の広範囲移動で感染拡大か

     国立感染症研究所は17日、今年の麻疹(はしか)の患者数が今月8日までの集計で185人となり、昨年1年間の患者数(159人、暫定値)を超えたと発表した。9月には、入国した外国人が国内で発症し、東日本を中心に広い範囲を移動…

    2017/10/17 13:00:00
  • 新たな神経幹細胞制御因子としてRNA結合タンパク質「Quaking5」を同定-新潟大ら 新潟大学と慶応義塾大学は、新たな神経幹細胞制御因子としてRNA結合タンパク質Quaking5を同定したと発表した。。 2017/10/17 12:45:27
  • 小児心臓病 岡山大が再生医療の臨床研究 8歳女児に手術 脳死からの臓器提供を認める臓器移植法が施行されてから、16日で20年となりましたが、この間、脳死になった子どもからの臓器提供は15例にとどまっています。こうした中、岡山大学では、移植に代わる治療法を目指して、再生医療の臨床研究が進められ、重い心臓病の子どもから取り出して培養した特殊な細胞を体に戻す初めての手術が行われました。 2017/10/17 12:18:05
  • 「中性子星」日本も合体観測”重金属の起源に迫る成果” 極めて密度が高い星「中性子星」が、合体することで生じた重力波がアメリカなどのチームによって初めて観測されましたが、日本でもこのチームから緊急の連絡を受けた国立天文台などが中性子星の合体の様子を観測し、これまでどのようにできたのかが謎だった金やプラチナなどの重金属が合体の過程でできた可能性を示すデータを得たと会見で明らかにしました。 2017/10/17 12:13:18
  • コセンティクス、乾癬対象P3試験で皮膚症状の寛解率を5年間維持-スイス・ノバルティス スイス・ノバルティスは、コセンティクスが持続的に皮膚症状の寛解をもたらすことを示した第3相臨床試験データを発表した。。 2017/10/17 11:30:10
  • 異常見えにくい「高濃度乳房」…がん検診結果を正しく理解できる通知方法は?  自治体が行う乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、異常が見えにくい「高濃度乳房」について、医師らで作る厚生労働省研究班は、自治体が受診者に通知する場合の内容や方法について研究を始めた。望ましいあり方をま… 2017/10/17 10:07:00
  • レセプト事務が楽になるかもしれません…医師が知っておきたいレセプトの話 今回は、現在議論されている「レセプト審査」の効率化などの動きをお伝えします。早ければ、来年の診療報酬改定で実現するかもしれない手続きの改正事項とは? 2017/10/17 10:00:10
  • エアゾール製剤の吸入法の手順を確認…吸入薬使い方ガイド エアゾール製剤吸入の手順を確認します。息を吐くところ、吸うところ、息を止めるところなど、いろいろと覚える事項があります。動画提供は「環境再生保全機構」。 2017/10/17 10:00:00
  • 「中性子星」合体の現象 重力波で初観測 宇宙のはるか遠くで極めて密度の高い星、「中性子星」が合体する現象を、重力波の観測によって初めてとらえたと欧米の国際研究チームが発表しました。今回の現象は、重力波以外に、光やガンマ線などでも同時に観測され、今後、さまざまな観測方法を組み合わせることで宇宙で起きる現象の解明が進むことが期待されています。 2017/10/17 04:58:25
  • 濾胞性リンパ腫治療、新規抗体薬vsリツキシマブ/NEJM  濾胞性リンパ腫の1次治療において、obinutuzumabをベースとする免疫化学療法と維持療法は、リツキシマブをベースとする同様の治療に比べ、無増悪生存(PFS)期間を有意に延長することが、英国・キングス・カレッ… 2017/10/17 04:00:00
  • 新規性のある抗がん剤の幕開けに期待したい(解説:折笠秀樹 氏)-746 2009~13年に欧州医薬品庁(EMA)が承認した48薬(68適応)の抗がん剤に関する調査結果である。承認時に延命ベネフィットを立証していたのは35%のみで、中央値で2.7ヵ月しか延命していなかった。QOLベネフィットの… 2017/10/17 04:00:00
  • 低用量のアスピリンを中止することによる心血管リスクの上昇  大手術や出血がないにも関わらず、アスピリンを中止することに伴うリスクへの懸念が高まっている。そこでスウェーデンの研究グループが、長期の低用量アスピリンを中止および治療の中断に伴う心臓血管リスクの増… 2017/10/17 04:00:00
  • 妊娠中の飲酒、子供の認知機能に及ぼす影響  妊娠中のアルコール摂取は、子供の発育の危険因子であると考えられている。子宮内アルコール曝露の子供におけるバイオマーカーについては、ほとんど研究されていない。ドイツ・フリードリヒ・アレクサンダー大学… 2017/10/17 04:00:00
  • 輸血用の血液は「新鮮」でなくてもOK?  集中治療室(ICU)で輸血が必要となった重症患者に対し、保存期間が20日を超えている赤血球製剤を使用しても、保存期間がより短い「新鮮」な赤血球製剤を使用した場合と死亡リスクは同程度だったとする研究結果が… 2017/10/17 04:00:00
  • 1日1杯以上のコーヒーで女性の糖尿病患者が長生きに?  女性の糖尿病患者は、コーヒーや紅茶から摂取するカフェインの量が多いほど死亡リスクが低下し、長生きする可能性があると、São João病院(ポルトガル)のJoão Sérgio Neves氏が第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017… 2017/10/17 04:00:00
  • 予防接種の「間違い」増加、血液感染の恐れも  厚生労働省は10日までに、血液感染の恐れのある接種済みの注射器を使うといった予防接種の「間違い」の発生状況を公表した。医療機関内や集団接種の会場で起きたケースをまとめたもので、昨年度は前年度比434件増… 2017/10/17 04:00:00
  • Stage III肺がんdurvalumab維持療法の日本人解析(PACIFIC)/日本肺癌学会2017  Stage III切除不能非小細胞肺がん(NSCLC)の標準治療はプラチナ・ベースの化学療法と放射線の同時併用療法(CCRT)である。しかし、CCRT開始後の無増悪生存期間(PFS)は8〜10ヵ月であり、5年生存率は15%と改善… 2017/10/17 03:59:00
  • 代謝的に健康でも肥満には多額の社会的コストがかかる  血圧や脂質、血糖などに異常がなく代謝的に健康であっても、肥満がある成人には、生涯にわたり数万ドルに上る医療費や生産性の損失といった社会的コストがかかることが、米ジョンズ・ホプキンズ大学の研究グルー… 2017/10/17 03:59:00
  • トライアスロン中の死亡と心停止例を分析  1985〜2016年に米国で行われたトライアスロンに参加した人々の、死亡と心停止例について調べるケースシリーズ研究を行った米Abbott Northwestern病院のKevin M. Harris氏らは、突然死の大半は水泳競技区間で起こり、予期しない死亡例には潜在性の心血管疾患があったことなどを報告した。詳細はAnn Intern Med誌電子版に2017年9月19日に掲載された。 2017/10/17 00:00:00
  • ビギナーの助手は「術野展開」への専念が大切  腹腔鏡下肝切除において肝離断をうまく進めるためには、ビギナーの助手は術野展開の動作に専念した方がよい。10月15日まで福岡県福岡市で開催されたJDDW2017で岩手医科大学医学部外科学講座の長谷川康氏が発表した。 2017/10/17 00:00:00
  • 「次回、医師に相談を」は禁忌!  これまで、アスピリンとステロイドが、関節リウマチ(RA)治療に使われるようになった歴史的経緯を紹介しました。その後に金製剤、サラゾスルファピリジン(商品名サラゾピリン他)、ブシラミン(リマチル他)などの疾患修飾型抗リウマチ薬(DMARDs)が開発されました。1999年、既存の抗癌剤であった葉酸代謝拮抗薬メトトレキサート(MTX)の経口薬がRA治療薬として、日本でも発売されました。DMARDsを凌駕する効果が期待できる新薬として、多くの国で使用されました。 2017/10/17 00:00:00
  • 私がお葬式に極力行くようになったきっかけ  先週、古くからの友人のお父さんが亡くなり、お葬式に行ってきました。「結婚式のラッシュが過ぎると、年齢とともにだんだんお葬式に出る回数が増えるよ」なんていう先輩の言葉が思い出されます。ものすごく遠方だったり、どうしても都合が付かなければ、やむを得ず欠席することがありますが、お葬式には極力参列するようにしています。 2017/10/17 00:00:00
  • ファクス処方箋の有効期限はいつ? 先日、「有効期限のうちに処方箋をファクスで送っておいたのに、取りに来たら期限切れとはどういうことか」と患者から苦情を言われました。どう説明すればよかったのでしょうか。(20代男性) 2017/10/17 00:00:00
  • 札幌市の時計台にクラーク博士の新たな像 北海道大学の前身、札幌農学校の初代教頭で「少年よ、大志を抱け」の言葉で知られるクラーク博士の新たな像が、ゆかりの深い札幌市時計台に設置され、16日から公開されました。 2017/10/16 22:12:32
  • 高齢者の亜鉛不足とフレイルとの関連-ノーベルファーマがセミナー開催 ノーベルファーマ株式会社は、「食欲の秋に考える味覚異常や食欲不振からおこる負の連鎖-亜鉛不足から始まるフレイルへの道-」と題したプレスセミナーを開催。 2017/10/16 16:00:08
  • “善玉”のHDLコレステロール、動脈硬化症例では“悪玉”に変化-神戸大 神戸大学は、「善玉」とも呼ばれる「高比重リポタンパク(HDL)」が、動脈硬化症例では「悪玉」になっていることを見出したと発表した。 2017/10/16 14:15:21
  • 自家骨髄単核球細胞を用いた下肢血管再生療法、先進医療Bとして試験開始-京都府医大 京都府立医科大学は、「バージャー病に対する自家骨髄単核球細胞を用いた下肢血管再生療法」の臨床試験を「先進医療B」として開始すると発表した。 2017/10/16 14:00:47
  • 免疫賦活化効果を高めたmRNAワクチンを開発-iCONMら iCONMは、アジュバント機能を一体化させたmRNAワクチンを開発したと発表した。。 2017/10/16 13:00:16
  • レキサルティ、双極性障害Ⅰ型のP3試験開始−大塚製薬とルンドベック社 大塚製薬株式会社とデンマーク・H.ルンドベックA/S社は、REXULTIの双極性障害Ⅰ型におけるグローバル臨床試験を開始したと発表した。 2017/10/16 12:15:49
  • SOS遠慮せず、近所の縁を大事に…障害者が災害を生き抜く「8つの知恵」

     昨年4月の熊本地震で被災した知的障害者の家族らの声を基に、関西大のチームなどが、障害者が災害を生き抜くための教訓をまとめたパンフレットを作った。行政の支援や情報が十分届かず、不安な日々を送った体験から生まれた八つの知恵…

    2017/10/16 12:12:00
  • 「第3子が欲しい」9%…経済的に負担

     子育て世帯の9割以上が、第3子を「欲しいが難しい」か「欲しいと思わない」と考えていることが、明治安田生命保険の子育てに関するアンケート調査で分かった。経済的な負担を主な理由にあげている。調査は8月、子どもがいる20…

    2017/10/16 12:01:00
  • 一般病院の2割で入院患者自殺…半数はがん

     精神科病床がない一般病院の約2割で入院患者が過去3年間に自殺していたことが、日本医療機能評価機構(東京)の調査でわかった。一般病院でも自殺が少なくない実態が浮き彫りになったことから、同機構は精神面の不調のチェックやケア…

    2017/10/16 11:20:00
  • 横倉義武・日医会長、世界医師会長に就任へ…日本人3人目

     横倉義武・日本医師会長(73)が世界医師会長に就任すると、日本医師会が13日発表した。米シカゴで開かれている世界医師会の総会で就任式に臨む。任期は1年。世界医師会は112か国・地域の医師会が加盟。日本人の会長就任は…

    2017/10/16 10:44:00
  • 【国際製薬医学会】「開発専門家」認定を正式開始-企業の人事考課に客観指標 国際製薬医学会は、医薬品開発の職場における実務遂行能力を国際基準で認定する新たな「医薬品開発スペシャリスト」の正規プログラムを開始した。 2017/10/16 10:30:21
  • 【日薬】適正使用の環境整備を-緊急避妊薬スイッチ化で 日本薬剤師会の石井甲一副会長は、厚生労働省がパブリックコメントを募集しているスイッチ化の妥当性について意見を提出したことを明らかにした。 2017/10/16 10:15:10
  • 産後に自分の胎盤を食べる「胎盤食」、健康上のメリットはなく感染症などリスクも 胎盤食による健康上のメリットはなく、むしろ感染症などのリスクを伴うことが明らかになった。。 2017/10/16 10:00:11
  • 妊婦のマルチビタミン摂取、児のASDリスク減/BMJ  妊娠中のマルチビタミン・サプリメントの摂取は、出産児の知的障害を伴う自閉症スペクトル障害(ASD)と、逆相関となる可能性が示された。米国・ドレクセル大学のElizabeth A. DeVilbiss氏らが、スウェーデン・ス… 2017/10/16 04:00:00
  • 抗ジカウイルスDNAワクチン、ヒトで免疫応答/NEJM  開発中の抗ジカウイルスDNAワクチン(GLS-5700)の、ヒト接種の安全性と免疫原性を検討した第I相非盲検臨床試験の速報結果が、NEJM誌オンライン版2017年10月4日号で発表された。米国・ペンシルベニア大学のPablo … 2017/10/16 04:00:00
  • リバーロキサバンの安定型冠動脈疾患に対する効果(解説:高月誠司 氏)-745  本研究は、抗Xa薬リバーロキサバンの冠動脈疾患患者に対する心血管イベントの2次予防効果を検証した二重盲検試験である。2万7,395例の安定した冠動脈疾患患者を対象とし、リバーロキサバン2.5mg 1日2回+アスピリ… 2017/10/16 04:00:00
  • 新インフルエンザ治療薬S-033188、第III相試験結果発表/IDWeek2017  新たな作用機序キャップエンドヌクレアーゼ(CEN)阻害のインフルエンザ治療薬であるS-033188の第III相試験CAPSTONE-1の結果が、米国感染症学会週間Infectious Disease Week 2017(IDWeek2017)で発表された。 2017/10/16 04:00:00
  • 日本人自閉スペクトラム症に対するアリピプラゾールの長期効果は  東京都立小児総合医療センターの市川 宏伸氏らは、日本人小児(6~17歳)の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性の治療に対する、アリピプラゾールの長期安全性および有効性を評価した。Psychiatry and clinical neu… 2017/10/16 04:00:00
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